5月の本番はDUOを2曲

カラオケで練習してきました。

フリータイムで990円で安上がり。

5月の本番は、チェロがやる気がなさそうなのでカルテットは中止。

ってことで、カルテットのセカンドバイオリンとビオラを誘って、DUOを2曲演奏することにしました。

一曲目は、シベリウスのバイオリンとビオラのDOUです。

ロマンチックでシベリウスらしいメロディーがたっぷり楽しめる曲ですね。

バイオリンがメロディーでビオラは分散和音を弾く伴奏とい形式。

バイオリンは譜面づら簡単なのですが美しく歌い、かっメロディーの心まで表現しようとすると、ポジションを選択して、その時々で最も相応しい音色の出るポジションで弾く必要があります。小節ごとにポジションを書き入れて自分なりの表情をつけていく。楽しい作業です。

一方で、ビオラは退屈な分散和音を弾くだけのように一見して思えますが、実は、奥が深いんですよね。。。。。かなり難しい技術と音楽性、アンサンブル能力が要求されるでしょう。

この演奏、素晴らしいです。バイオリンのオネーちゃんの胸元に思わず眼が行ってしまうのは、私ただ一人ではありますまい(笑)

二曲目は、ウィニアフスキのエチュードカプリース

バイオリン2本のDUOで、ファーストが伴奏形でセカンドがメロディー。私はファーストを弾きます。ファーストの伴奏形は、ヴィルトオーゾが要求される極めて難しい出来になってます。

移弦の跳躍が至る所にあり、めまぐるしいポジションチェンジ、ポジションの飛びつき。。。。

アレグロは、速めに弾かないとセカンドのメロディーが間延びするという、蟻地獄のような曲です。

まだ倍のテンポでヨチヨチ弾いてますが、本番に間に合うのだろうか。。。。

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