直虎展

明日までなので、行ってきました。江戸東京博物館です。

う〜ん、やっぱりさちえは「おんな城主 直虎」が好きなんであって、戦国時代とか、今川とか武田とか、あんまり興味がないみたい・・・。「井伊」といえば井伊直弼だしな。そこはちょっと興味ある。

そんなわけで、「龍馬展」は3時間程かけてじっくり観ましたが、今回は1時間ちょっと。土曜日で混んでた、ってのもあるし。ちょうど団体さんが到着したのと一緒になっちゃって。見なかった展示もあったり・・・。そぅね、何が一番印象に残ってるか、っていえば・・・書状かなぁ、江戸の前の時代から残ってるんだもん、何かくらってする。

で、常設展リベンジです!

歌川広重東海道五十三次特集もやっているようだったので、そこ楽しみだったけど、これだけかぁ・・・な感じでした。司馬江漢の名前もなかったし。でもまぁ良かったょ、永谷園のお茶漬け買えば良かった、と思うくらいには。

やっぱり混んでたので、前回観たあたりはとばして、ざっとしか観られなかったところをじっくり観ました。うん、江戸時代が好きだ。

今は便利過ぎて何か不便なんだよ、さちえは。江戸時代って、不便が楽しそう。工夫もするだろうし。若くして活躍する人が多いのもわかるゎ。

開国さ、するのは良かったんだと思うょ、でもさ、あそこまでアメリカの真似する必要あった?日本は日本だろょ。とか言いながら、モダンな感じ、好きです。

前回はぎりぎりだったので観られなかった鹿鳴館とかの動く展示が観られて良かったです。

昭和初期あたりで何かもぅいっぱいいっぱいで・・・その後はまたリベンジ予定です。

帰りの電車でようやく浅田次郎著「オー・マイ・ガアッ!」を読み終えました、長かった・・・。ラスベガスを知っていたらもっと楽しく読めたんでしょぅな。時代物か推理物に偏っているさちえには新鮮な感じでした。でももぅ読まない、多分。

次は何読もっかな。

広告を非表示にする