営む愛の姿。

欲望そのものが

永遠の幸福を導くことはないとしても、

永遠の信頼感が、

お互いの幸福と未来を紡ぐことぐらいは、

誰にでも理解はできる。

うつろいやすい心に、

情という名の

かすかな残り香を感じることができるから、

共にありたいと願う。

生まれの初めに滅びの種はない、

結びつきつつ新しい変化を生み出すことを、

宿命として与えられている。

素直に愛したいものは一切の否定を拒めばいい、

選択ではない、

愛している心に素直に生きられることが、

人間の条件なんだ。

広告を非表示にする